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◆セミナー案内◆3月18日【経営コンサル】ガバナンス関与への監査役のあり方と責務【会場 ・WEB受講(10日間解放)が選択可能】

2021/02/01

ガバナンス関与への監査役のあり方と責務
~改定監査役監査基準、会社法、ガバナンス・コード等で経営監査へ対応~


 

【日時】 2022年3月18日(金)13:30~16:30

 

【場所】 港区立商工会館会議室 東京都港区海岸1-4-28

 

【備 考】   会場・WEB(10日間開放)受講が選択可能

     WEB受講は開催終了後、一両日中に視聴用URLをお送りいたします

 

【重点講義内容】

近時の法令改正やcコーポレートガバナンス・コードの進展により、監査役の側におけるノウハウの重要性が高まり、監査役の責任もより厳しく問われるようになっている。
そこで、改定された日本監査役協会の監査役監査基準の内容も踏まえ、本セミナーでは、監査役が効果的かつ効率的にその職責をまっとうするため、具体的にはその職務どのように果たしていくべきかを法令等にてらし実務上の重要ポイントを解説する。

 


Ⅰ 監査役の基本的職務

1会社法で認められた強大な権限

2期中監査と期末監査における職務のあり方

3内部統制システムの構築に対するチェック

4監査調書の作成の意義と重要性

 

Ⅱ 裁判例に見る監査役の義務と責任

1粉飾決算事例における責任に関する裁判例  

2監査役の善管注意義務と忠実義務

3第三者に対する責任

4監査報告の義務と責任における留意点

 

Ⅲ 取締役会における監査役の役割

1出席義務と意見陳述義務

2代表取締役等との意思疎通

3発言の着眼点

4常勤監査役と非常勤監査役の役割
5社外と社内監査役の役割分担
6適法性監査と妥当性監査

 

Ⅳ 監査役会の効果的運用・活用方法

1独任制と組織的・効率的監査の関係

2監査役会の効果的活用法

3監査役会議事録のあり方
4株主による提訴請求に対する対応

5その身分と報酬等の規律
Ⅴ 内部統制監査の実際

1内部統制監査基準の考え方

2内部監査部門及び外部監査人との連携と役割分担

3監査役補助使用人に関する考え方

4内部通報制度の活用

5効率性と有効性のバランス
Ⅵ CGコードを踏まえた監査役の課題と展望

 報酬等の決定方針への関与のあり方
 監査等委員会設置会社 等との比較・検討

 

 

【詳細・お申込みはこちらから】

 

セミナー詳細 https://www.sul.co.jp/publics/index/887/

 

 

【講 師】浜辺陽一郎

青山学院大学法務研究科(法科大学院) 教授

弁護士法人 早稲田大学リーガル・クリニック 弁護士