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◆セミナー案内◆【企業研究会】4月12日 民法(債権法)改正の概要と契約・債権管理への見直しポイント

2019/02/28

民法(債権法)改正の概要と契約・債権管理への見直しポイント

 


 

 

【日 時】 2019年4月12日(金)13:00~17:00

 

【場 所】 企業研究会セミナールーム 東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F (旧:麹町M-SQUARE)

 

【対 象】 法務部門・経理部門・営業管理部門等に所属され、民法改正に伴う契約・債権管理の影響について学びたい方

 

【セミナー概要】

〇総論編  ~施行迫る!民法(債権法)改正の意義~
現代化? グローバリゼーションへの対応は不十分だが・・・。
施行スケジュールと経過規定
債権法改正の目玉(消滅時効、保証制度など)を概観

わかりやすい民法にはならなかった。
当然の原理・原則、定義を補う  やや不明確な部分を明確化した意義
規律を改める ⇒表現が変わり、実質的にどこまで変わったかも微妙
判例法理の明文化 ⇒ 実質は大きく変わらないはず
アナウンス効果? 条文の数は増加して一応の条文ができた

〇各論編
1.保証や根保証
2.多数当事者の債権関係
3消滅時効
4.法定利息を含む債権の目的
5.責任財産の保全制度
6.定型約款の規律
殊更に実務を変更するものではないが・・・
*約款の合理性確保     *約款の内容に対する暗黙の期待を確保
7.債務不履行等に関する規律
8.売買契約の改正
9.各種の典型契約
10.その他

まとめ:改正法案の留意点 ~わかりにくい民法の諸問題~
1.なるべく現行法を維持しながらの微妙な改正
2.任意法規と強行法規
3.立証責任の分配への配慮
4.消滅時効と時効でない失権効などの期間制限

 

 

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《セミナー詳細》

 

【講 師】 浜辺陽一郎
青山学院大学法務研究科(法科大学院) 教授

弁護士法人 早稲田大学リーガル・クリニック 弁護士